法学専攻 学位・免許情報・税理士試験の科目免除

学位

所定の単位(30単位以上)を習得し、かつ修士論文または修士論文に代わる研究成果の審査および最終試験に合格した者には「修士(法学)」の学位が授与される。

教員免許

既に、社会の中学校教諭一種免許または公民の高等学校教諭一種免許を有している者は、本専攻において所定の単位を修得し、修士論文を提出すれば、当該教科に関する中学校教諭専修免許状(社会)、高等学校教諭専修免許状(公民)を授与される所要資格を取得することができる。

税理士試験の科目免除

税法に関する修士論文により、本研究科を修了し、国税庁の修士論文審査を通過した場合、税理士試験の税法に属する科目のうち2教科が免除される。

税法2科目は所得税法、法人税法、相続税法、消費税法又は酒税法、国税徴収法、住民税又は事業税、固定資産税となる。