大学院の沿革

法文学部のあゆみ

1901年 3月
第7高等学校造士館設置
1946年 3月
第7高等学校と改称
1949年 5月
鹿児島大学設置。第7高等学校を母体とし、文理学部(一般教養部を 含む)が設けられ、文学科・社会学科・ 理学科が置かれる。
1965年 4月
鹿児島大学法文学部、理学部、および教養部を設置。法文学部に法学科・ 経済学科・文学科が置かれる。
1979年 4月
大学院法学研究科設置
文学科11学科目を改組
1979年 4月
人文学科6学科目に改める。
1986年 4月
大学院人文科学研究科設置
1992年 4月
人文学科6講座を4大講座に改組
1992年 4月
大学院法学研究科において教育方法の特例(昼夜開講制)を実施
1997年 4月
法学科が法政策学科に、経済学科が経済情報学科に、人文学科は5コース体制に発展
1998年 4月
大学院人文社会科学研究科設置
2002年 4月
大学院人文社会科学研究科 臨床心理学専攻(独立専攻)設置
2003年 4月
大学院人文社会科学研究科 地域政策科学専攻(博士後期課程) 設置
2004年 4月
法科大学院(司法政策研究科)設置

法文学部及び大学院人文社会科学研究科

法文学部及び大学院人文社会科学研究科

法文学部は、昭和24年に文理学部文学科、社会学科として発足した。昭和28年、前身である第七高等学校のあった鶴丸城跡から、郡元の現在地に新築移転し、堅実な歩みを続けていたが、文理学部の改組によって昭和40年4月から法文学部となり法学科・経済学科・文学科の3学科をもつにいたった。さらに昭和54年4月から文学科が人文学科として拡充改組されるとともに、大学院法学研究科(修士課程)が設置され、昭和61年4月からは人文科学研究科(修士課程)が設置された。平成4年4月から法学研究科は社会人を受け入れ、昼夜開講制を実施した。また、平成6年4月から、法学科は短期大学等からの3年次編入制度を実施した。平成9年4月から、社会の規範と構造、地域と情報、人間と文化の学科編成にもとづき、新しい学問・研究・教育体系による、情報化・国際化などの地域、社会の変化に対応できる人材養成のために、法政策学科・経済情報学科・人文学科に改組した。

平成10年度4月には法学研究科と人文科学研究科を廃止し、法学・経済学・社会学・人文科学の分野を中心とした文系諸科学を総合的に教育研究する人文社会科学研究科(修士課程)を設置し、法学専攻・経済社会システム専攻・人間環境文化論専攻・国際総合文化論専攻の4専攻を設けた。さらに平成14年4月には臨床心理学専攻(独立専攻)を新設し5専攻となった。
また、平成15年4月には人文社会科学研究科(博士後期課程)地域政策科学専攻が設置された。