第2回プロジェクト研究報告会(前編)

2005年2月19日(土)、鹿児島大学稲盛会館にて「第2回 プロジェクト研究報告会」を開催しました。今年度は2学年合同の報告会ということで、会場の規模を拡大することになりました。学生が中心となってポスターやチラシを使っての広報活動に励むとともに、リハーサルをおこない、準備をすすめてきました。 第6回・第7回の2回にわたって、報告会の様子をご紹介します。

報告会前日(2005年2月18日)。会場となる稲盛会館の大ホールで、プロジェクターやパソコンなどの機器がうまく作動するか、最終チェックを行いました。また、午前中のうちに、受付や案内用の掲示など、会場設営についてはほぼ完成させることができました。 報告会前日・プロジェクターの調節

 

受付の準備
報告会当日、院生たちは午前10時30分に集合し、会場へ向かう前に、受付での配付用に、レジュメや『プロジェクト研究報告集』、『地域政策科学研究』(当専攻紀要)を袋詰めしました。全部で200セット用意しましたが、この中のどれくらいを配付することができるのでしょうか。来場者数について考えると、どうしても不安が募ってきます。 一方、司会・進行の担当者は、準備の合間を縫って最後の打ち合わせをおこないました。

 

13時30分ごろ、少し早めに会場へ。前日に準備していた看板(右写真)を工学部前のゲート横に設置しました。学外の方にもぜひおいでいただきたいという気持ちをこめての、大きな看板です。いよいよ報告会本番です。 工学部門前に設置した看板

 

受付 14時30分から受付開始。今回の報告会では、学外より56名、鹿児島大学教員10名にご来場いただきました。(記帳簿の記録より集計)院生も合わせ、全体で参加者は90名ほどになりました。 プロジェクト研究の調査の際にお世話になった方々にも多くおいでいただき、院生たちはもちろん、私も嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

 

こちらは報告前の控室の様子です。発表グループはここで最終打ち合わせをして、舞台にあがることになります。ご来場くださった皆様の期待を裏切ることがないようにと、身の引き締まる思いで精神統一です。 発表前の控室




>>研修報告のページに戻る

2009/11/27